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婦人科系がん検診

がん検診については、死亡率減少効果が科学的に検証され、検診による利益が不利益を上回ると認められるものとして、乳がん検診・子宮頸がん検診を含む5つのがん検診について、「職域におけるがん検診に関するマニュアル(平成30年3月厚生労働省)」等により、国が検査項目、対象者、受診間隔などを示しています。

※ 婦人科系がん検診の事務手続き作業は、ウィーメックス㈱に業務委託しています。



令和8年度婦人科系がん検診 対象者

    <子宮頸がん検診>
  • 年度末年齢20歳以上の女性と被保険者・被扶養者・任継族被保険者・任継族被扶養者
  • 同一年度に人間ドックやご家族向け特定健診(乳がん・子宮頸がん検診付)等を受診しない方
  • 受診日にJR健保に加入している方
  • <乳がん検診>
  • 年度末年齢40歳以上の女性の被保険者・被扶養者・任継継続被保険者・任意継続被扶養者
  • 同一年度に人間ドックやご家族向け特定健診(乳がん・子宮頸がん検診付)等を受診しない方
  • 受診日にJR健保に加入している方

令和8年度申込期間・受診期間


自己負担額

無料
※乳がん検診・子宮頸がん検診それぞれにつき、どちらか一方の検査項目が自己負担無料で受診できます。

検査内容

①子宮頸がん検診
細胞診検査
子宮頸部の細胞を採取して検査します。
(がんを疑う異常な細胞の有無)

または

HPV検査
子宮頸部の細胞を採取して検査します。
(子宮頸がんの原因ウィルスの有無)
②乳がん検診
乳房X線検査(マンモグラフィー)
乳房を挟み込みX線撮影をします。

または

乳腺超音波(エコー)
乳房に超音波測定器をあてて検査します。

がん検診受診に関する利益・不利益について

がん検診は、がんの早期発見・早期治療のために重要な検査といえますが、最近の研究からがん検診においても死亡を減らすというメリット(利益)だけでなく限界やデメリット(不利益)もあります。

死亡率減少という点からメリットがデメリットを上回るがん検診について、国は対象年齢や頻度等を示し推奨しています。

がん検診受診に関する利益・不利益と推奨された対象年齢等を必ずご確認の上、自身に適した検診を受診してください。

申込方法

  1. 1インターネット申込画面にログイン

    ご希望の医療機関の検索をし、予約方式を確認してください。

    ログインID 1の「こちら」からログインIDを取得して入力してください。 パスワード 西暦の生年月日8桁(例)1970年1月1日の場合「19700101」

    ログイン画面はこちら

  2. !予約の変更をした場合や、申込画面の操作方法が分からない場合

      ウィーメックス㈱ 健康検診部
      0120‐507‐066 【受付時間】9:00~17:30(日曜・祝日・年末年始を除く)
      ※予約した日時などの変更について
      予約した健診機関へ日時変更の連絡後、ウィーメックス㈱にも変更内容をお知らせください。

お問い合わせ先

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ウィーメックス㈱ 健康検診部

TEL:0120-507-066

受付時間:9:00~17:30
(休業日:日曜・祝日・年末年始)

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