JR四国の健康経営 ~健康経営優良法人のご紹介~
公開日:2026/05/19
更新日:2026/05/19
今回、従業員等への健康保持・増進に関する様々な取組みが評価され、「健康経営優良法人2026」に認定された四国旅客鉄道株式会社の健康経営に関する取組みをご紹介します!
JR四国の健康経営
当社は、2026年度から2030年度までの5か年計画として、「健康経営推進計画(2026~2030)」を策定いたしました。計画推進のために、健康経営宣言、目標、推進体制及び取り組みを社内外に公表し、当社が掲げる「長期経営ビジョン2030」の基本方針である「生き生きと働ける職場づくり」に寄与し、持続可能な経営体質構築につながる施策となるよう取組みを推進しています。
健康経営推進計画(2026~2030)ポスター
JR四国の健康経営宣言
JR四国は、従業員とその家族の幸せな生活、職場の生産性向上及び活気ある職場づくりのために「心と身体の健康づくり」が経営上の重要な課題であることを認識し、従業員一人ひとりが心身両面における総合的な健康の保持増進を図る取り組みを計画的に実行するために健康経営推進計画を策定する。この健康経営推進計画は、長期経営ビジョン 2030に掲げる基本方針「事業運営を支える土台づくり」を実現するために重要な施策であると位置づけ、目標の達成に向けた取り組みを推進する。
数値目標
生産性の影響度を評価する代表的指標であるアブセンティーズム(欠勤)とプレゼンティーズム(パフォーマンス低下)の改善を目指します。
その実現に向け、生活習慣病予防の観点で課題のある「肥満」や、企業活動への影響が大きい「メンタルヘルスの課題」について数値目標を設定し各種施策に取り組みます。
推進実施項目(一部抜粋)
健康経営推進体制
社長を健康経営責任者とする推進体制を定め、ジェイアールグループ健康保険組合と連携しながら従業員一人一人の心身の健康に関する保持・増進をサポートします。
「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」認定
当社の健康経営に関する取組みが評価され、「健康経営優良法人」の認定を受けることができました。今後も、当社はJR健保と連携しながら、従業員の心身の健康をサポートしていきます。