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扶養家族が増えたり減ったりしたとき – 手続きポイント~家族が減ったとき~

被扶養者が認定基準を欠くこととなった場合は、速やかに喪失手続きを行ってください。喪失手続きが遅れた場合、認定基準を欠くこととなった発生日まで遡って喪失となり、その間に医療費が発生している場合は、健保が負担している費用について全額返還していただくこととなりますので、速やかに喪失手続きを行ってください。

働き始めたとき開く

就労を開始した日(就職年月日)がポイントになります。必ずしも健康保険の資格取得日になるとは限りません。

必要な書類
被扶養者(異動)届【喪失】
就職した年月日を証明できる書類(就職した日以降に発行されたもの。内定通知書など就職する以前に発行されたものは除く)または加入医療保険の被保険者証または組合員証の写し(就職年月日と他医療保険加入年月日が同一の場合に限ります)

年金額が増えたとき開く

年金額がどのように変更になったかがポイントになりますので、年金改定通知書などで確認します。

必要な書類
被扶養者(異動)届【喪失】
年金裁定通知書または年金改定通知書

雇用保険の待期・給付制限期間が終了したとき開く

待期期間または給付制限期間がいつ終了したかがポイントになりますので、雇用保険の受給資格者証で確認します。ただし、日額3,612円以上の受給資格者に限ります。

必要な書類
被扶養者(異動)届【喪失】
雇用保険受給資格者証の写し

雇用保険の受給延長期間が終わったとき開く

受給延長期間がいつ終了したかと基準額を超過するかがポイントになりますので、雇用保険の受給資格者証で確認します。

必要な書類
被扶養者(異動)届【喪失】
雇用保険受給資格者証の写し

自立させるなどにより、被扶養者から外すとき開く

資格喪失とする事由と喪失希望日がポイントとなります。

必要な書類
被扶養者(異動)届【喪失】
所得証明書(対象者)
被保険者本人が作成した事由書(喪失希望日(未来の日付は不可)も明記してください)
場合によって必要な書類
所得証明書に収入金額が計上されていればその内容がわかるもの

別居した場合開く

別居したことにより、被保険者との生計維持の関係の有無がどうなるかがポイントになります。

必要な書類
被扶養者(異動)届【喪失】
住民票の写し等で転出日がわかるもの
場合によって必要な書類
被保険者本人が作成した事由書

扶養替を行う場合開く

配偶者の健康保険に被扶養者として認定された日がポイントになります。

必要な書類
被扶養者(異動)届【喪失】
対象者の健康保険証の写し

雇用条件の変更があった場合開く

雇用条件の変更内容と変更日がポイントになります。

必要な書類
被扶養者(異動)届【喪失】
雇用契約書の写し等で変更前後の雇用条件がわかるもの

事業収入等で年間収入が超過した場合開く

その収入がポイントとなりますので、収支内訳がわかるもので内容を確認します。

必要な書類
被扶養者(異動)届【喪失】
確定申告書および収支内訳書の写し

一時的な収入がある場合開く

その収入がポイントとなりますので、収支内訳がわかるもので内容を確認します。

必要な書類
被扶養者(異動)届【喪失】
所得証明書
確定申告書および収支内訳書の写し、もしくは一時的な収入の内訳がわかるもの

離婚した場合開く

離婚届が受理された日がポイントになります。

必要な書類
被扶養者(異動)届【喪失】
離婚届受理証明書
子の親権の異動がわかるもの

離縁した場合開く

離縁届が受理された日がポイントになります。

必要な書類
被扶養者(異動)届【喪失】
養子離縁届受理証明書

被扶養者が結婚して生計維持関係がなくなった場合開く

婚姻届が受理された日がポイントになります。

必要な書類
被扶養者(異動)届【喪失】
婚姻届受理証明書