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結婚したとき

結婚をし、配偶者をJR健保の被扶養者にしたいときは手続きが必要です。また、結婚によって「氏名が変わったとき」「給付金等振込口座の名義が変わるとき」「住民票住所が変わるとき」もそれぞれ手続きが必要になります。

  • ポイント 1

    被保険者の方が結婚して氏名が変わったときは「被保険者・被扶養者氏名等変更届」の提出が必要です。

  • ポイント 2

    給付金口座の名義を変更するときは「給付金等振込口座変更届」の提出が必要です。
    なお、氏名の変更と給付金口座の名義変更を同時に申請する場合は「給付金等振込口座・被保険者氏名変更届」を提出すれば、1枚の申請書で変更可能です。

  • ポイント 3

    結婚に伴い、引越しなどで住民票住所が変わった場合は「被保険者・被扶養者住所変更届 兼 発送物送付先指定届」の提出が必要です。

チェックポイント
  • 配偶者とはいつ結婚しましたか?
  • 所得証明書に、給与収入以外の収入がありませんか?
  • 配偶者は、現在も働いていますか?それともすでに退職しましたか?
現在も働いている場合
  • 現在から将来に向かって、どのくらい収入がありますか?
すでに退職している場合
  • 雇用保険の給付はありますか?
  • 退職金は受取りましたか?600万円以上ありましたか?

手続き開く

配偶者を被扶養者とするとき

必要な書類
被扶養者(異動)届【取得】
扶養認定対象者現況表
世帯全員の続柄がわかる住民票記載事項証明書
所得証明書(認定対象者)
場合によって必要な書類
退職証明書
健康保険の資格喪失証明書(任意継続の有無)または国民健康保険証の写し
雇用保険の有無(有の場合は雇用保険関係書類)
退職金の有無ならびに退職金額がわかるもの(無の場合その旨働いていた会社が証明したもの)
給与等支払実績額および見込額証明願
給与収入以外の収入がある場合は、確定申告書および収支内訳書の写しなどその内訳のわかる書類
婚姻日のわかるもの(婚姻届受理証明書)
  • 被扶養者認定に関する詳細は「家族の加入について」をご覧ください。
  • 別居している場合は、送金についての書類も必要となります。送金についての詳細は「送金の方法」をご覧ください。
  • 被扶養者の認定申請を行う場合の申請期日は「申請に必要な添付書類」をご覧ください。

結婚して氏名が変わったとき

必要な書類
被保険者・被扶養者氏名等変更届

給付金等振込口座の名義が変わったとき

必要な書類
給付金等振込口座変更届

氏名の変更と給付金口座の名義の変更を同時に申請するとき

必要な書類
給付金等振込口座・被保険者氏名変更届

住民票住所が変わったとき

必要な書類
被保険者・被扶養者住所変更届 兼 発送物送付先指定届