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令和元年度被扶養者資格確認について

2019/06/20

令和元年度 被扶養者「資格確認」を実施します!

JR健保では、毎年「18歳以上の全被扶養者(任意継続を除く)」を対象として、「資格確認」を実施しています。

対象者がいる社員等の皆様には、会社を通じて「調査票」を配付しますので、調査票と必要書類を会社が定める期限までに必ず会社の事務担当箇所へ提出してください。

資格喪失に該当する方は、当該喪失事実のあった日から5日以内に、保険証・資格喪失届・必要書類を事務担当箇所へ提出してください(健康保険法施行規則第51条)。

対象者

令和元年7月1日時点で当健保に加入している18歳以上の全被扶養者

(平成31年1月1日以降に被扶養者の資格を取得した方は除く)

配付・提出

調査票は、6月下旬以降に会社を通じて配付しますので、必要事項の記入ならびに必要書類(調査票の裏面も参照)を添付のうえ、会社の事務担当箇所へ提出してください。

提出期限

会社が定める期限
(書類は準備でき次第、早めに提出してください。)

必要書類

全員共通の書類

被扶養者資格確認調査票【本通】
 ※必要事項の記入をお願いします。

令和元年度(平成30年分)所得証明書【写し可】
 ※収入の有無にかかわらず必要です。

その他必要となる書類

1.給与収入がある場合(通勤費・賞与を含む)

 (1) 就労先の事業主が証明した「給与等支払実績及び支払見込証明願(以下「給与等支払実績」という。)」(原本)を提出してください。
   ただし
   ・平成30年分の給与収入が100万円以上の方
   ・平成31年分(令和元年分)の給与収入(見込み含む)が100万円以上の方

   ※就労実態を把握するため、「給与等支払実績」の記載内容によっては、雇用契約書の写し、又は勤め先の事業主がその旨証明した書類等の提出を求める場合があります。

 (2) (1)の提出が困難な場合は、給与明細書(全月分)の写しと、各月の総支給額を「給与等支払実績」に記入したものを添えて提出してください。

 (3) (2)の提出も困難な場合は、被保険者自らが「給与等支払実績」に提出出来ない理由と収入実績等を記入して提出してください。

 (4) (2)、(3)により提出する場合は、就労先の住所・電話番号・名称についても、現存するか否かにかかわらず、必ず記入してください。

※「給与等支払実績及び支払見込証明願(令和元年度資格確認用)」をご利用の方はExcelファイルをご活用ください。


ファイルはこちらからダウンロードいただけます。

2.年金収入(個人年金を含む、全ての年金)がある場合

  ・「直近の受給金額記載の年金関係通知書」の写し
   (例:「年金額改定通知書」・「裁定通知書」・「振込通知書」等)
   ※「ねんきん定期便」・「源泉徴収票」は不可となりますので、ご注意下さい。

3.自営業・農業・不動産業等を営んでいる場合

  ・平成30年分確定申告書及び収支内訳書【写し】

4.平成30年中に一時的な収入があった場合

  ・平成30年分確定申告書及び収支内訳書【写し】
  ・一時的な収入の内訳について確認ができる書類【写し】

5.対象者(配偶者以外)と被保険者が別居の場合

  <学生> 在学証明書【写し可】
  <学生以外> 直近の送金の事実を証明する書類【写し可】
         (ご利用明細票、現金書留の写し等)

6.調査票上部に「雇用保険受給延長開始日」と印字されている方、または資格認定後に失業等給付「基本手当日額3,612円以上(60歳以上の方及び概ね障害厚生年金の受給要件に該当する程度の障害者の方については5,000円以上)」を受給した方

  <受給中もしくは受給終了> 雇用保険受給資格者証【写し】
  <受給期間延長中> 雇用保険受給期間延長通知書【写し】
  <受給しない> 雇用保険受給資格者証【写し】または離職票1、2【写し】、及び申出書(便宜用紙)

※収入等の確認のため必要であると当健保が判断した場合、他に書類の提出を求めることがあります。

資格確認に関することでご不明な点がありましたら、会社の事務担当へお問い合わせください!