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人間ドック

JR健保では、定期的にご自身の健康状態をチェックし、生活習慣病予防とがん検診を目的に、加入者のみなさまに人間ドックのご案内を行っております。

人間ドックは詳しい検査を多項目にわたり行うもので、個人が任意判断で受ける「任意健診」にあたります。全身を検査することが可能である一方、費用が高額になるため健保が補助を行っています。
日本における死因のトップ3であるがん・心疾患・脳血管疾患のほか、糖尿病・高血圧症・脂質異常症など生活習慣病に着目した特定健診に関する検査を実施することにより、疾病の早期発見・早期対策に結び付けることが目的です。

  • 人間ドックの制度は、事業主である各社と健保の共同事業であり、所属会社によって、対象者や補助の範囲が異なる場合があります。

対象者

被保険者

年度末年齢35歳以上の被保険者

被扶養配偶者

年度末年齢(翌年4月1日現在)が、35歳以上3歳毎の年齢に該当する方(35歳、38歳、41歳、44歳、47歳、50歳…)

自己負担額

5,000円
  • 所属会社により異なる場合があります。
  • バリウム検査と胃カメラ検査の差額やオプション検査(脳ドック等)は別途費用がかかります。

申込方法

被保険者

現職の方 所属会社の事務取扱箇所にお尋ねください。
JR健保が契約している健診機関の一覧はこちらPDFを開く(令和3年9月1日現在)
(健診機関との契約状況によっては、自己負担額等に変更が生じる可能性があります。)
任意継続被保険者 ㈱LSIメディエンスからお送りする申込書によりお申し込みください。

インターネットからのお申し込みや、健診機関の一覧の確認はこちら新しいウィンドウで開く(㈱LSIメディエンス 健康診断のお申込サイト)

被扶養配偶者

会社に申込 JR東日本、JR東海、JR東海バス、JRシステム、鉄道総研
→所属会社の事務取扱箇所にお尋ねください。
JR健保が契約している健診機関の一覧はこちらPDFを開く(令和3年9月1日現在)
LSIメディエンスに申込 JR北海道、JRバス東北、JRバス関東、JR西日本、西日本JRバス、中国JRバス、JR四国、JR九州、JR貨物、任意継続
→対象となる方には、㈱LSIメディエンスから健診のご案内をお送りします。内容をご確認のうえ、同封の申込書によりお申し込みください。

インターネットからのお申し込みはこちら新しいウィンドウで開く(㈱LSIメディエンス 健康診断のお申込サイト)

検査内容

検査項目 内容 / 分かること
問診 自覚症状や病歴、生活習慣についてうかがい、健康状態を判断します。
身体測定 身長・体重・腹囲を測り、肥満度を測ります。
診察 視診・聴診・触診などを行い、からだの状態を外側から探ります。
尿検査 尿に含まれる糖やたん白などの量から、病気の有無を調べます。
腎臓や膀胱などの病気や異常を発見する手がかりとなります。
血液検査 腕から採血し、成分の形・量などを分析し、数十種類の検査を行います。
糖尿病・脂質異常症・貧血・腎臓疾患などを調べます。
血圧測定 高血圧の場合は、動脈硬化など生活習慣病の原因となります。
視力・聴力検査 視力では近視・乱視などを調べ、聴力では音を聞き取る能力を調べます。
心電図 心臓が収縮する際に発生する微弱な電流の変化を記録し、不整脈・狭心症などを調べます。
胸部X線
【肺がん検診】
肺の病気の有無、心臓の大きさ、大血管の状態を調べます。
便検査
【大腸がん検診】
便を採取し、消化管からの微量な出血の有無を調べます。大腸がんの発見には特に有効です。
胃X線検査
胃内視鏡検査
(胃カメラ)
【胃がん検診】
バリウムで食道から十二指腸までの臓器の状態を調べ、腫瘍やポリープを発見します。胃カメラへの変更も可能です。(別途料金がかかる場合があります。)
眼底・眼圧検査 眼球に圧縮空気や光を当てて、緑内障や高血圧、糖尿病などを調べます。
肺機能検査 息を深く吸い、思い切り吐き出すことで空気量を調べ、結核や肺炎などを調べます。
腹部超音波検査 腹部に超音波(エコー)を当て、肝臓・胆のう・すい臓・腎臓・脾臓などの臓器のさまざまな異常を調べます。
乳房X線検査
(乳房マンモグラフィー)
または
乳腺エコー検査
【乳がん検診】
子宮頸部細胞診
【子宮頸がん検診】

※女性のみ
乳がん、子宮頸がんについて検査を行います。
  • 乳がん検診は、基本的には乳房X線検査を実施しますが、医療機関によっては医師の判断に基づいて乳腺エコー検査のみの実施または乳房X線検査と乳腺エコー検査両方の実施となることもあります。
PSA検査
【前立腺がん検診】
※50歳以上の男性のみ
50歳を超えると、急激に発生率が増加する前立腺がんについて検査します。
少量の血液を採取し、前立腺で作られるたん白の一種PSAの値を調べることで状態が分かります。

特定健診としての実施項目

人間ドックの基本項目だが、医療機関により内容が一部異なる場合あり

がん検診としての側面を持つ検査

オプション項目

  • 問診/身体測定/診察/尿検査/血液検査/血圧測定は、特定健診でも実施される検査内容です。
    人間ドックで実施された検査の結果は、特定健診受診と同様に、特定保健指導のご案内に活用されます。
  • オプションで追加した検査の料金は全額自己負担となります。詳しくは医療機関にお問い合わせください。
    (婦人科検査・PSA検査については、受診対象となる性別・年齢に該当する方が基本検査とあわせて受診する場合、自己負担金は必要ありません)

がん検診受診に関する利益・不利益について

がん検診は、がんの早期発見・早期治療のために重要な検査といえますが、最近の研究からがん検診においても死亡を減らすというメリット(利益)だけでなく限界やデメリット(不利益)もあります。

がん検診受診に関する利益・不利益をご確認の上、ご自身に適した検診をご受診ください。

お問い合わせ先

被保険者

【現職の方】所属会社の事務取扱箇所

【任意継続被保険者】㈱LSIメディエンス(0120-507-066)

被扶養配偶者

【申込先が「会社」の方】被保険者の所属会社の事務取扱箇所

【申込先が「LSIメディエンス」の方】㈱LSIメディエンス(0120-507-066)

被扶養配偶者のドック後保健指導

一部の医療機関では被扶養配偶者が人間ドックを受診後、医療機関から特定保健指導のご案内があります。
詳しくは、「特定保健指導」のページをご覧ください。